白ちゃんの旅ノート

世界各地の搭乗記を中心に、飛行機や空港に関することを紹介しています。

引退した747に触れたい! 世界の747保存機をまとめてみる Part2

f:id:sunport:20210131193036j:plain

(デルタ航空の747も過去帳入りしてしまいました。) 

前回に引き続き、747を保存している博物館等をまとめてみました。

コロナウイルスが収束したら是非行ってみたいですね。

 

前回の記事はこちら

aroundairport.hatenablog.com

 

 

6.南アフリカ The South African Airways Museum Society ZS-SAN(747-200)/ZS-SPC(747SP)

 南アフリカ・ヨハネスブルグにある南アフリカ航空博物館では、なんと2機の747が展示されています。

しかもそのうち1機は747シリーズでは珍しい747SP。

中に入れるかは不明ですが、他の747よりも短い機体をこの目で見たいものです。

 

この場所の地図

公式サイト:http://www.saamuseum.co.za/

 

7.アメリカ The Museum of Flight N7470(747-100)

 シアトルの航空博物館には、747の初号機が展示されています。

この機体は内部に入ることができ、圧力隔壁をみることができるそうです。

この航空博物館にはコンコルドや787も展示されています。

一生のうちには必ず訪れたい場所の一つです。

 

この場所の地図

公式サイト:https://www.museumofflight.org/

 

8.アメリカ Hiller Aviation Museum G-AWNG(747-100)

 サンフランシスコ郊外にあるヒラー航空博物館では、ブリティッシュ・エアウェイズで活躍した747-100の機首部分が展示されています。

機内にも入れるとのことですので、コックピットや座席をみながら往年の空の旅を追体験したいものです。

 

この場所の地図

公式サイト:https://www.hiller.org/

 

9.アメリカ  Evergreen Aviation & Space Museum N481EV(747-100SF)/N482EV(747-200SF)

 貨物機が2機展示されている珍しい博物館。

747-100(N481EV)と-200(N482EV)の貨物機が展示されています。

N481EVに至ってはウォータースライダーの出発地点として利用されているようです。

747から始まるウォータースライダー、楽しそうです。

 

この場所の地図

公式サイト:https://www.evergreenmuseum.org/

 

10.タイ ラームカムヘーン道路沿い JA8170?(747-100)

 今回最後に紹介するのはJALで活躍した747。

バンコク市内にあるそうですが、ホームレスの人の住処になっているそうです。

機内には日本語の表記も残っているらしいのですが、行くには勇気がいりますね...

 

この場所の地図

この場所に行った人のHPがあるので、興味あある人は覗いてみてください。

バンコク郊外に破棄中、ポイ捨てジャンボジェットB747に登乗 - 青い滑走路

 

 

続きはこちら

aroundairport.hatenablog.com