ターキッシュエアラインズの777に乗ってトルコの首都、アンカラを目指します。
2020年代の座席とは思えない仕様でしたが、サービスは満足いくものでした。
航空会社:ターキッシュエアラインズ
便名:TK2170便
区間:IST(イスタンブール/イスタンブール国際空港)→ESB(アンカラ)
機材:TC-LKB(777-300ER)
利用日:2024/11/19
1.777-300ERの間合い運用
世界各国に路線を展開しているターキッシュエアラインズ。
数々の大型機を所有しており、その一部は国内線にも運用されています。
今回利用したのはイスタンブール-アンカラ線。
基本的には737での運航ですが、一部の便は777で運航されています。
ビジネスクラスも手が届く値段(片道4万円以内に収まりました。)でしたので、思い切って予約してみました。
2.搭乗記

出発はイスタンブール空港。
国内線のカウンターはターミナルの一番端にあります。
ビジネスクラス専用のカウンターが設けられており、簡単にチェックインできました。

保安検査を受け、制限エリアの中に入っていきます。

新イスタンブール空港は2019年に開港した新しい空港。
とにかく巨大で、ラウンジにたどり着くまで延々と歩かされます...
保安検査場から15分ほど歩いてやっと到着です。

専用のエレベーターを下って、ラウンジへ。
国内線ラウンジにはアルコールこそありませんでしたが、サンドイッチやトルコ名物の紅茶など、内容は充実していました。

搭乗時刻になり、ラウンジを出ます。
ビジネスクラスの乗客には、専用のバスが用意されています。

本日利用するのはTC-LKB。
2014年登録の777で、ケニア航空での活躍を経て2016年からターキッシュエアラインズで活躍しています。

ビジネスクラスだけあって座席はゆったりとしていますが、窓側座席の人は通路にフリーアクセスできないのが難点。

前後の座席は非常にゆったりとしていますが、その分画面も遠くなっています。

席に座るなり、ウェルカムドリンクが出てきました。
さすがビジネスクラスです。

この日のビジネスクラスの利用客は定員の半分ほど。
夕方のイスタンブールを後にします。

イスタンブールとアンカラの距離は450km。
日本だと東京-伊丹くらいの飛行時間です。安定飛行に入ってすぐに食事のサービスが開始されましたが、この機材はもともと長距離線機材のため、レンジが不足している様子。
私の食事が運ばれてきたのはシートベルト着用サインが出る10分前。
急いで食べます。味はあまり日本人の口に合うものではなかったです。

飛行機は無事アンカラに到着。
トルコの首都ですが、到着ロビーに人はあまりいませんでした...
3.まとめ
正直座席や食事は微妙でしたが、本来長距離線で運用されている機材に乗れて面白かったです。
今後もこのような乗り得機材があったら乗っていきたいですね。