
エバー航空のA321に乗って桃園を目指します。
エバーのサービス自体はいいですが、A321の設備はほかの機材と比較して見劣りしてしまいます...
フライト情報
航空会社:エバー航空
便名:BR165便
区間:CTS(新千歳空港)→TPE(台北/桃園国際空港)
機材:A321
利用日:2025/8/17
目次
1.搭乗記

出発は新千歳空港から。
新千歳-台北はビジネス需要より、インバウンド需要によって支えられている路線です。
エバー航空の新千歳-台北線は一日2往復運航されており、1往復はA321、もう一往復は787-10で運航されています。

今回お世話になるのはB-16208。2014年登録の機材です。
ビジネス8席、エコノミー176席の184席仕様です。

座席は茶色ベースの上品な雰囲気です。

残念ながら背面にIFEはありません。
これで桃園まで3時間はなかなかきついものがあります...
この日の機長は日本の方でした。
出発する前に英語と日本語で挨拶。さながら国内線に乗っているような感覚です。

機内食はお弁当と豚丼からの選択。
お弁当をいただくのも飛行機っぽくないので豚丼を選択しました。
豚丼のほかにもパンやそば、デザートもあってボリュームがありました。

携帯で小説を読んでたり仮眠を取るなどして機内で時間をつぶしたあと、
飛行機は無事桃園に到着。
2.まとめ
台湾の航空会社ということもあり、安定したサービスが魅力的でした。
ただLCCも多数運航しているこの区間でIFEがないのは大きなマイナス要素だったので
改善してほしいですね。