航空会社:MIATモンゴル航空
便名:OM161便
区間:UNB(ウランバートル)→IST(イスタンブール)
機材:JU-1021(767-300ER)
利用日:2024/11/19
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3.ウランバート空港で寝る

成田からの便で到着し、トランジットエリアで保安検査を受けてからロビーで翌朝まで過ごします。
季節は11月で外は寒いですが、空港の中は暖か。
ロビー内に人はほとんどいませんが、私のように朝まで飛行機を待つ人がわずかながらいるようです。

ロビー内にはこのような寝れる施設もあり、ある程度は快適に過ごせます。
4.搭乗記(ウランバートル→イスタンブール)

よく朝起きてみると、搭乗する767がやってきました。
今回搭乗するJU-1021は2013年に登録された比較的新しい767。
多客時には成田にも顔を見せる機材です。

2+3+2の7列シート。
長距離路線で使用されることを想定してか、肉厚座席となっています。

737と同様QRコードで自分のスマホから映画を見ることもできますが、こちらにはIFEが搭載されています。
IFEの初期設定には日本語メニューも選択できるのですが、選択するとフリーズ...
日本語対応はしていないようで、英語に設定します。
ちなみに一部の映画は日本語字幕にも対応していました。これはうれしいですね。
ちなみに搭乗率は20%-30%ほど。ほとんど乗っていません。
フラッグキャリアゆえに採算が合わなくても問題ないのでしょうか...

搭乗が終わり、プッシュバックが開始されます。
滑走路は大平原の中。いかにもモンゴルと言った場所から飛び立ちました。

離陸後は寝ていたのですが、起きるとアメニティキットが置かれていました。
毛布と靴下はありがたいですね。

起きてしばらくすると、機内食の時間。
「Beef or chichen?」と聞かれたので、今回はチキンを選択。
鶏の照り焼きとごはんの組み合わせがおいしかったです。

ウランバートルとイスタンブールのフライトタイムは意外と長く、9時間ほどあります。
特にやることもなかったので、ハリーポッターを見て過ごしました。

1回目の機内食から4時間ほど、今度は軽食が配られます。

飛行機はイスタンブールに向けて降下を開始。
建物が眼下に見えるようになってきました。

飛行機は30分ほど早く着陸。
しかし到着先のスポットが開いておらず、着陸から20分ほど待機していました。
空港が移転してからイスタンブールは初めて。
設備がすべて豪華な仕様になっており驚かされます。
5.まとめ
MIATモンゴル航空は初めての利用でしたが、737で6時間のフライトはなかなか苦しかったです。
逆にウランバートルからイスタンブールの767運航のフライトは搭乗率が低かったこともあり、快適に過ごせました。
格安航空券だと割り切って使う分には良い航空会社だとは思いますので、皆さんもMIATモンゴル航空を利用する機会があればぜひ使ってみてください。