キャセイの羽田便に乗って香港を目指します。
前半のラウンジの模様を紹介した記事はこちら
航空会社:キャセイパシフィック航空
便名:CX549便
区間:HND(東京/東京国際空港(羽田))→HKG(香港国際空港)
機材:B-KQH(777-300ER)
利用日:2024/5/24
3.搭乗記

搭乗口に向かいましょう。
今回のスポットは149番。一番端にあるスポットです。めちゃくちゃ遠い...

今回搭乗するのはB-KWH。2013年登録の機材です。
Fが6席、Cは53席、PYは34、Yが201席の294席の長距離仕様となっています。
L2ドアから搭乗すると、はじめに目にするのはCの座席。
キャセイのビジネスクラスには乗ったことがありませんが、サービスのレベルも高そうですよね。

こちらはプレミアムエコノミー。2+4+2の8アブレストと、ゆったりとした配置になっています。
いつか乗ってみたいですね。

今回搭乗するのはエコノミー。
ヘッドレストも装備されており、さすが長距離線機材といったところです。
そういえば同じエコノミー座席でも、枕が置かれている席と置かれていない席がありました。予約クラスやステータスの違いでしょうか。
円安の影響か、満席の機内には日本人の姿はほとんど見受けられません。

座席背面には食事用のテーブルのほか、スマホ用の小さいテーブルが配置されており、機能的なものとなっています。

羽田の夕方はアメリカ線の出発ラッシュ。
隣にはアメリカン、デルタ、ユナイテッドの3大航空会社の機体が停まっていました。

搭乗が終わり、離陸していきます。
最初に提供されたのはナッツと飲み物。飲み物はウーロン茶をお願いしました。
いろんなお茶が飲めるのも、中華圏の航空会社ならではですね。

機内エンターテイメントでは日本の映画や音楽も多数入っています。
今回は「駒田蒸留所へようこそ」を視聴。
PAワークスらしい感動する作品でした。

機内食はすき焼き丼をチョイス。
お肉や白滝の味付けもちょうどよく、おいしかったです。
キャセイ名物、ハーゲンダッツもきちんと提供されました。

機内誌を見てみます。
5月号のテーマは仏教でした。

ほぼ定刻で香港に到着。
コロナが明けて久しく、空港には活気が戻っていました。
到着時のCAさんの「Welcome to our Hong Kong!」というセリフが印象的でした。
2024年現在中国本土はビザが必要ですが、香港は不要。
入国カードを書いてスムーズに入国できました。
4.まとめ
キャセイの羽田便の搭乗記をお届けしました。
他の日本線とは異なる機材や客層で、独特の雰囲気を感じられました。
復路の関空線では、最新長距離機材A350-1000に乗ってきたのでまた紹介できればと思います。
キャセイのA350-900の搭乗記はこちら
777-300中距離線仕様の搭乗記はこちら
A330の搭乗記録はこちら