
あまり聞きなじみのない航空会社、ロイヤルブルネイ航空に乗ってバンダルスリブガワンを目指します。受付のお姉さんのミスでちょっとしたトラブルが...
航空券の予約方法・料金プランに関して書いた前回の記事はこちら
航空会社:ロイヤルブルネイ航空
便名:BI514便
区間:BKK(バンコク/スワンナプーム国際空港)→BWN(ブルネイ国際空港)
機材:V8-RBE(A320neo)
利用日:2022/11/19
3.チェックイン

今回の旅の始まりはバンコク・スワンナプーム空港。
コロナ前より国内外数多くの航空機が離発着する巨大空港です。
タイはロシアの航空機を締め出していないため、2023年現在でもアエロフロートロシア航空の乗務員とすれ違いました。

ロイヤルブルネイ航空のカウンターはQ。
A320での運航のため、すぐにチェックインができます。
パスポートを渡して発券完了のはずでしたが、受付のお姉さんが私の入国スタンプを見つけられず、「どこにあるの?」と私に聞いてきました。
今使っているパスポートには10か国くらいの入国印があるので、見つけるのも難しいかもしれません...
無事バンコク→バンダルスリブガワンとバンダルスリブガワン→成田の航空券を発券してもらい、出国します。

出国印ももらい、スワンナプーム空港の制限エリアへと入ります。
タイは観光が主要産業の一つになってるだけあって、免税店の活気も復活しています。

制限エリア内には日本料理店なんかもあります。
海鮮丼やうな重など、ちゃんとした日本料理を提供しているようです。
4.搭乗記

今回利用するのはD1ゲート。階段を降りて搭乗口へと向かいます。

今回利用するのはV8-RBE。2018年製造のA320neoです。
ロイヤルブルネイ航空のA320neoはビジネスクラス12席、エコノミークラス138席の160席仕様となっています。

ビジネスクラスは2+2の配置となっている典型的な近距離線仕様でした。

エコノミークラスの座席は革張り仕様となっています。
清掃も行き届いており、好感が持てますね。
ここでちょっとしたトラブルが発生。
今回私は事前に窓側の座席を指定しておいたのですが、搭乗券を見ると通路側になっています。
どうやら私が座席指定していることをグラウンドスタッフの人が認識していなかったようで、本来指定した席とは全く違うところになってしまいました。
揉めるのも面倒なので、おとなしく券に記載された番号に座ります。
ブルネイはイスラム教の国。そのため、飛行前にはお祈りが流れます。
こういったビデオも、海外の航空会社ならではといったところです。

離陸後ほどなくして機内食が配られます。
近距離路線らしく、カレーとケーキという組み合わせでした。
ケーキは少し甘かったですが、問題ない範囲。おいしくいただきました。

食事が終わると照明が少し暗くなりました。
ブルネイまではあと少しです。

飛行機は無事バンダルスリブガワンに到着。
乗り継ぎ時間がかなりあるので、一回入国します。
搭乗した2022年の11月はバンコク→成田の最安値がこの航空会社だったこともあり、10人くらいの日本人が乗っていましたが、ほかの皆さんは乗り継ぎカウンターへ向かった様子。
入国審査官に「本当に入国するの?」的な目で見られましたが、無事入国。
事前情報にあった通り、保険に入ってるかどうかの確認だけで入れてもらうことができました。
5.まとめ
グラウンドハンドリングのお姉さんのミスがあって指定した座席には座れませんでしたが、それ以外は快適に過ごせたフライトでした。
アジア圏でイスラームの雰囲気を全面に出している航空会社はロイヤルブルネイ航空くらいだと思うので、イスラームの雰囲気を味わってみたい方にはおススメの航空会社だと思います。
ブルネイ空港の解説はこちら
バンダルスリブガワン→成田の搭乗記録はこちら
管理人が以前乗ったバンコク発着の搭乗記はこちら