白ちゃんの旅ノート

世界各地の搭乗記を中心に、飛行機や空港に関することを紹介しています。

引退した747に触れたい! 世界の747保存機をまとめてみる Part3

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航空科学博物館にある747の断面図。747の大きさが分かります。

 

備忘録代わりに書いている、747の保存機紹介シリーズ。

今回は第3弾です。

前回、前々回の記事はこちら

aroundairport.hatenablog.com

aroundairport.hatenablog.com

 

11.ドイツ シュパイヤー技術博物館 D-ABYM(747-200)

ドイツにある博物館。航空、機関車、トラクター等、様々な機械の展示があるそうです。

ここに保存されているのはD-ABYM、ルフトハンザドイツ航空で活躍した機体です。

機体が傾けて展示されていたり、主翼の上に乗れたりと、他の博物館にない展示をしているのが特徴です。

 

この場所の地図

HP:https://speyer.technik-museum.de/

 

12.オーストラリア HARS Aviation Museum VH-OJA(747-400)

 シドニー郊外、にあるHARS Aviation Museumでは、1989年登録の747-400が保存されています。

この場所にはロッキードのコンステレーションも保存されており、あわせて見たいですね。

 

この場所の地図

HP:https://hars.org.au/

 

13.韓国 教会N747PA(747-100)

 The queen of the skies. The mighty Pan Am 747 Clipper Juan T. Trippe appropriately registered as N747PA. #FlyPanAm pic.twitter.com/LXoWkKV5lD

世界初の商用運航機として知られるN747PAですが、なんと機首部分が韓国にあるようです。

教会として利用されています。

残された機首部分の上に垂直尾翼が乗っかっているので変な印象を受けますが、日本からのアクセスも良好なので是非行ってみたいですね。

 

訪問したレポートがあるのでリンクを貼っておきます。

https://airwaysmag.com/avgeek/finding-the-clipper-juan-trippe/

 

この場所の地図

 

14.オランダ Luchtvaartmuseum Aviodrome PH-BUK(747-200)

 アムステルダム近郊にあるアヴィオドロームでは、747-200が保存されています。

この機体はアッパーデッキ延長改造がされたコンビ型(貨客混載型)となっており、世界的にも珍しい機体となっています。

機体に入ることができるのも嬉しいポイントです。

 

この場所の地図

HP:https://www.aviodrome.nl/

 

15.アメリカ 国立航空宇宙博物館 N601US(747-100)

 スミソニアン博物館で展示されている747の前頭部。

ノースウェスト航空で活躍していた機体です。

コックピットにも入場可能で、気軽にパイロット気分を味わえます。

 

この場所の地図

HP:https://airandspace.si.edu/

 

 

 

続きはこちら

aroundairport.hatenablog.com