白ちゃんの旅ノート

世界各地の搭乗記を中心に、飛行機や空港に関することを紹介しています。

引退した747に触れたい! 世界中の747保存機をまとめてみる Part4

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政府専用機として利用されていた747も、アメリカの砂漠送りとなってしまいました。

 

747の保存機についてまとめた企画、第4弾です。

今回は5機の747について 紹介していきます。

前回の記事はこちら

aroundairport.hatenablog.com

aroundairport.hatenablog.com

aroundairport.hatenablog.com

 

16.オーストラリア Qantas Founders Museum VH-EBQ(747-200)

前回の「引退した747に触れたい! 世界中の747保存機をまとめてみる Part3」では、カンタス航空の747-400を紹介しましたが、こちらで保存されているのは旧式の747-200です。

この場所はカンタス航空の博物館となっており、747の機体を使用したプロジェクションマッピングも行われているようです。

シドニーやブリスベンといった場所からは離れており、行きづらい場所にあるのですが、是非訪れてみたい場所の一つです。

 

この場所の地図

HP:https://qfom.com.au/

 

17.パキスタン ASF シューハーダ・パーク AP-BFV(747-300)

 パキスタンのジンナー国際空港の近くには747-300が保存され、空港警備隊の施設となっているそうです。

機体の周辺は公園となっており、間近で747をみることができます。

 

この場所の地図

 

18.オランダ Corendon Hotel Badhoevedorp PH-BFB(747-400)

2018年に引退した747-400、PH-BFBはアムステルダム空港近くのホテルで保存されています。

この機体は「City of Bangkok」の愛称で親しまれていた機体です。

内部は会議室として利用されており、ホテルに申し込めば利用できるそうです。

 

この場所の地図

HP:https://www.corendonhotels.com/corendon-village-hotel-amsterdam/

 

19.タイ バーンレン JA8150(747-200)

 オリエント・タイ航空でUS-UTRとして使用されていた機材。もともとはJALでJA8150として利用されていたものになります。

バンコクからは行きづらい場所ですが、この巨体を見に行きたいですね。

 

この場所の地図

この機体を訪問した方のブログ

http://maikawabus.seesaa.net/article/a20191941.html

 

20.タイ ナコーンラーチャシーマー JA8113(747-200)

 こちらもJAL→オリエント・タイ航空という経歴を持つ機材。

オリエント・タイ時代はHS-UTBを名乗っていました。

 保存されている場所はカフェ&キャンプ場として利用されているようです。

747を見ながらのキャンプは贅沢ですね。

 

この場所の地図

 

この場所のFBページ:https://www.facebook.com/airplaneparkkorat/

 

まとめ

世界中に保存されている747の保存機を、4回にわたって紹介してきました。

コロナウイルスの流行によって747の退役ペースは早まり、数多くのストア機が生まれています。

今ストアされている機材も、今回紹介した保存機のように末永く保存されるといいですね。(もちろん再び飛べるのが一番ですが)

 

これにて一旦747保存機の紹介は終わりですが、現在数機の747保存プロジェクトが進行中です。

それらの情報が入り次第、本ブログでも紹介していきたいと思います。