航空会社:中華航空(チャイナエアライン)
便名:CI18便
区間:TPE(台北/桃園国際空港)→NRT(東京/成田国際空港)
機材:A330-300(B-18357)
利用日:2017/8/15
※この便名は現在運航されていません。
1.はじめに
今回の搭乗記は中華航空(チャイナエアライン)です。日本から台湾に行く場合、中華航空の航空券がほかのFSCと比べて安く手に入る場合がります。中華航空は台北を拠点に、アジア、北米、ヨーロッパ、オセアニアに就航している航空会社です。日本からヨーロッパやオセアニアへ安く行ける航空会社としても知られています。
今回は、中華航空で台北から成田空港に帰国した時の搭乗記になります。
2.購入方法
中華航空公式HP(https://www.china-airlines.com/jp/jp)から購入しました。
中華航空のエコノミークラスの運賃は「エコノミーベーシック」「エコノミースタンダード」「エコノミーフレックス」の3つです。どの運賃でも、30kgまでの荷物を預け入れることができます。安い運賃ほど払い戻し料、予約変更の手数料が高くなっています。また、最も安い運賃「エコノミーベーシック」では、座席指定をする際に追加料金がかかるので注意が必要です。(他の運賃でも、一部座席の指定には追加料金が必要です。)座席を指定する場合、1000円から3000円の座席指定料が発生します。今回はキャンセルの可能性も低く、なるべく安く購入したかったため「エコノミーベーシック」を選択しました。
3.搭乗記
今回の出発地点は台北・桃園国際空港です。中華航空の日本へ向かう便は、ターミナル1からの出発です。
出国審査と保安検査を終え、搭乗口へと向かいます。桃園国際空港の動線は陸上のトラックのように塗装されています。成田第3ターミナルを彷彿(ほうふつ)とさせる光景です。
D2番搭乗口からCI18便に乗りみます。CI18便は台北-成田-ホノルルという路線でしたが、2017年の冬ダイヤから季節便化されました。現在中華航空の成田経由のホノルル線は廃止され、すべての便が成田止まりとなっています。
搭乗した日の機材は、A330-300となっていました。2012年登録の機体となっています。
機内へと乗り込みます。個人用モニターをはじめとする機内エンターテイメントはひと昔前のものですが、問題なく使用できるものです。
足元も広く、これなら成田まで快適の移動できます。
自分の座席に座ってから10分ほど経ったでしょうか。ドアがなかなか閉まりません。
ちょうど私の隣に座る人が出発ギリギリまで空港にいたらしく、その人の着席を待ってドアクローズ。飛行機は台湾桃園国際空港をあとにします。
離陸から1時間半後、機内食の時間です。
内容は豚の生姜焼き、パン、サラダ、フルーツの盛り合わせでした。台湾積み込みの機内食とあって、美味しく頂きました。
飛行機は夕暮れの中、東へと進んでいきます。
雲の上から眺める夕日は、非常に美しく感じます。
機内で仮眠を取っていると、飛行機は関東平野の南側まで来ていました。着陸までもう少しです。
飛行機は無事成田空港に到着です。中華航空は航空連合「スカイチーム」に加盟していますが、成田空港では第2ターミナルを使用します。飛行機は台北から来た乗客を下ろし、ホノルルへと飛び立っていきました。
4.まとめ
日本のFSCや、台湾のエバー航空よりも安く航空券を入手できる中華航空ですが、ほかのFSCと遜色ないサービスでコストパフォーマンスが良いと感じました。
中華航空は、日本からだと東京、大阪や福岡などの大都市をはじめ、高松や宮崎といった地方都市にも就航しています。
みなさんもぜひ中華航空で台湾に行ってみてはいかがでしょうか。